【東日本大震災 被災地訪問記2018.12】④ いざ被災地へ出発! その前にもう少し寄り道を。。

副代表の鈴木です!

前回の東北訪問記③では牛タンに食い倒れた仙台の夜までをご紹介しました(^^♪

そして今回はようやく被災地に向けて車を進めるところまで来ました(;^ω^)

でもその前にもう少々仙台の名勝地に寄り道します!

 

日本三景のひとつに数えられる「松島」!

せっかくなのでここに寄らない訳にはいかないということで早速遊覧船に乗り込みました(^^♪

遊覧船乗り場にあった津波の被害を映した写真①

遊覧船乗り場にあった津波の被害を映した写真②

当然のことですが、海沿いのこの場所も津波の被害にあっていました。

ただここはこの後の写真の通り、多くの小島や岩などがあったお蔭か、また地形として入り江となっていることが幸いして、

津波の威力を大分削いでくれたようで被害は少ない方だった(そうは言っても甚大な被害でしょうが。。)とお聞きしました。

遊覧船からの景色①(瑞巌寺 五大堂)

遊覧船からの景色②(仁王島)

遊覧船からの景色③(不思議な穴の開いた小島)

遊覧船で松島の絶景を堪能した後は、

まずはご当地名物の「笹かま」と「牡蠣」をいただくことに(^^♪

こちらでは笹かまを自分で焼き上げて熱々をいただくことが出来ました。

自分で焼き上げて熱々をいただきます!

私はカキが苦手なので、ツレが代わりに私の分まで美味しくいただいていました(*´ω`*)

小腹を満たした後は先ほど遊覧船からも見えた「瑞巌寺 五大堂」を見学に。

瑞巌寺五大堂へ渡るための「すかし橋」

「瑞巌寺 五大堂」

「瑞巌寺 五大堂」を参拝し、すかし橋を戻って次は売店に向かいました。

売店の中にも、津波の爪痕が残っていました。。

するとこの写真の通り、被害はそれほど大きくなかったと言われたこの場所ですら、

大人でも沈んでしまうくらいの高さ(掛け時計の高さ)まで津波が来ていたことを示す表示が。。

ここですらここまでの高さなのですから、これから向かう深刻な被災地はどうだったのか。

テレビでしか見たことのない私はいよいよその被害の大きさを実感し始めるのでした。

 

というわけで今回はここまで!

次回はいよいよ最終回! 被災地の真っただ中! 東松島市編です!

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